2025年のBチーム機体です。タコをモチーフに、ボックスを抱えてゲートを越えるコンセプトで設計され、学内の紹介記事ではAチームとは異なる方向性を持つ挑戦として取り上げられています。
ロボット自体が大きく伸びる機構を使い、離れた2種類のボックスを同時に狙うという野心的な構想が大きな特徴です。地区大会では小山高専Aチームとの対戦が高得点勝負になり、勝敗以上に機体の独自性と完成度が強く印象を残しました。
その結果、Bチームとして株式会社安川電機の特別賞を受賞しています。木更津高専がA/B両チームで大会を厚く支えていることを示す機体です。